歴史
歴史(組合沿革)

昭和45年 6月27日 南国市廿枝1455に組合設立、組合構成市町村は、南国市、野市町、赤岡町、夜須町、香我美町、吉川村の六市町村で、可燃ごみ処理を広域で行うため発足
昭和48年 6月25日 組合用地 7,632平方m焼却施設建設に着手
炉の形式 タクマSCR‐1009型機械炉
炉の能力 80t/日(40t/8Hr×2炉)
建設総事業費 498,340千円
昭和49年 9月30日 焼却施設建設竣工
昭和49年10月24日 焼却施設稼働
昭和52年 7月27日 土佐山田町が加入し、七市町村の広域事務となる
昭和61年 1月 組合議会に改築に係る特別委員会を設置し、改築の検討に着手
昭和63年 1月12日 組合議会にて現位置南側用地を取得しての改築を決定
建設用地    11,598平方m
整備規模形式  160t/24H(80t/24H×2炉)
平成 元年 8月30日 現ごみ焼却施設建設に着手
〈焼却施設概要〉
着手・竣工  平成元年8月30日〜平成4年2月28日
本格稼働   平成4年3月1日
設計施工業者 日本鋼管株式会社
工場棟  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
     地上6階、地下1階
     延床面積 4,132.85平方m
炉形式  全連続燃焼式機械炉(ストーカー炉)
公称能力   80t/24H  2基
通風方式   平衡通風式
ごみ貯蔵及  ピット・アンド・クレ‐ン方式
び投入方式  ごみクレーン
       クラブバケット3平方m付2基
       全自動遠隔手動操作
       ごみピット容量 1,600m3(480t)
灰出方法   ピット・アンド・クレーン方式
       灰クレーン
        クラムシェルバケット1平方m2基(予備1)
        遠隔手動操作
       灰ピット容量 63立方m
集塵方式   電気集塵機  2基
炉内温度   燃焼室出口温度850℃以上950℃以下
燃焼残渣の熱灼減量  定格負荷(80t/24H)3%以下
排水処理設備 凝集沈殿ろ過方式、処理水は施設内で再利用
煙  突   外筒・鉄筋コンクリート造
       内筒・綱板製2筒集合煙突 地上高59m
〈焼却施設建設費〉
本体工事費 3,856,126千円
付帯工事費   190,574千円
用地費   145,386千円
事務費    20,914千円
合 計  4,213,000千円
〈焼却施設建設費財源内訳〉
国庫補助金   859,440千円
起債 2,680,600千円
一般財源    672,960千円
合 計  4,213,000千円
平成 3年 9月 現ごみ焼却施設概成
平成 3年 10月 現ごみ焼却施設試運転稼働開始
平成 4年 2月 現ごみ焼却施設試運転稼働終了
平成 4年 3月 1日 現ごみ焼却施設本格稼働開始
平成 4年 4月 脱臭装置取付稼働(ただし、焼却炉休炉時に運転)
平成 5年 1月 組合ゲートボール場落成
平成 5年 4月 1日 香北町、物部村加入により九市町村の広域事務となる
平成 7年 2月 組合三畠多目的広場落成
平成 13年 4月 ごみ焼却残渣県外搬出処理処分開始
平成 14年 3月 香北町永瀬ごみ焼却残渣一時保管施設完成
平成 15年 8月 旧ごみ焼却施設解体撤去完了(平成14年8 月〜平成15年8 月)
平成 17年 9月 現焼却施設の基幹的設備改造工事に着手。(平成17〜18年度の 2カ年単独起債事業。事業費966,690千円)
平成 18年 3月 町村合併により香南市(野市町、夜須町、赤岡町、香我美町、吉川村)香美市(土佐山田町、香北町、物部村)が誕生。